いくらまっすぐ天に向かって伸びる幹でも、枝までまっすぐというわけではなくところどころ曲がっているように、どんなに正義感が強く立派な人であろうと、少しは欠点があるということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



欠点が、この人あるんだろうか?不思議に思う人が、いる。

私は違うんだけど人からそう思われてるのかも知れない。

正直

真面目

親切

熱心

守り事を守り迷惑をかけない

時間早くが、原則

・・・・

などを美徳としている家で育ってきた。

冗談、からかいは、親愛の情の範囲で…あまり人の心や立場に深入りしないように…。

幼い頃からそう教えられてきてもいろんな環境や人に出会うと「違う」と反発してきた。
そして今にいたっている。

はて?こう云う生き方が、果たしてよかったのか?否か?

わからんわなぁ…。