どんなへき地で暮らしても、にぎやかな所で暮らしても、人の一生は変わらないものだから、暮らしやすい土地で一生をすごす方がとくである、ということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
そうなの?
?一生は変わらないものなの?
?以前にも書いてるけど私って人間は、「これはこうだ!」と、断定されると、反発してしまう。
「ほんとにそうなの?」って…。
どうせなら暮らしやすい土地で一生暮らすのが、イイとは思うけど、その人の価値観なんて千差万別なんじゃないの?
?ことわざってすごく独りよがりなような気が、私はします。
今の場所が、いやで仕方なくても変わることが、できない場合のなぐさめ?
きれいごと?のように聞こえてしまうのは、私だけでしょうか?
?