蓮が きたない泥の中でも清らかに美しいように悪い環境の中にありながら、悪影響を受けず純潔であることのたとえ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


蓮って有り難い仏像の下に鎮座する。

だからなんかあの形の葉っぱ蓮の葉の上に何も見えなくても、神様が、立っているように思ってしまうんです。

ことわざに戻って、どうしても人間って周りから影響力って大だと思う。
それこそ「臨機応変」に対処できか?できないか?が、その後の生き方に大きく作用しているように思えてなりません。

自分の子供や孫には、よい環境で悪影響を受けない清らかで美しく育ってほしいと、願う親心!
でも今の世知辛い世の中、なかなか厳しい環境なんだわなぁ…。

難しいわなぁ…。

(´_`。)