消えやすい露のように、命は はかないというたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
昔、「かげろう」という虫が、この例えとしてあげられていた。
もう還暦が、目の前の私には、当てはまらないのは、当然なんだけど、どうなんだろう…。
いくら年齢を重ねていてもあてはまると、思われる方もおられる。
なんか、どことなく頼りなさげで、はかなげで幸薄い感じ…
でも実はすべて演技で、ほんとはバリバリの元気者だったりして…。
人間は、自分自身の言動で自分をどうにでも表現出来る唯一の生物じゃないの?
?それを見抜くのは、子供の頃からの鍛練なんでしょうね!
いろんな意味で子育てって大変ですよね!