あまり人にすぐれた点があると、その長所が逆に仇になって、身を害することにもなるものだということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



そうなんでしょうね!

よく家柄も容貌も学力も申し分のないお方が、あれぇ?という人生を歩んでいることが、ある。
それを考えると、どうしても生まれ変わりを信じてしまう。
生前、思い描いた全てが、手に入ったらさて、そこでどうするのでしょうか?
それを全てどこかで姿形のないものに見られている。
取り繕った嘘が、効かない。
その言動によって次なる生まれ変わりが、決まる。
そして、永遠に…。