自分の前を進む人が起こしたあやまりというものは、後から歩いて行く者にとって大きな教訓となるということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



そうなんですよね!

言葉通りの事って通勤途上、よく遭遇するわなぁ…。

今、通勤途上、スマホや携帯電話を操作しながら歩いている人が、まだまだいる。
本人は、見ることに必死だから周りの状況、関知していな~い。
ほんとは危ないのに、自分は、ちゃうちゃう!と、思っている。
怖いわなぁ…。

自分だけは、災難に遭わないと、思ってるの?はてなマーク
知らないから…。
おこしてしまった事は、消しゴムで消せないんだから…。

なんも歩きながらしなくてイイじゃないの?はてなマーク
ちょっと周囲を感じて立ち止まったらイイんじゃない?
ただ狭い駅のホームの上で、急に立ち止まるのは、やめて欲しいわなぁ…。

うしろを歩いていて急に立ち止まられると、びっくりして立ち止まり損ねて、駅の狭いホームでこけかけたわなぁ…。

横を新快速電車が、通ってとても怖い思いをしました。

いくらJRさんが、チラシなどで注意を促してもお客さん一人一人の自覚が、なかったら大事故につながりかねない。

教訓としてほんとに思ってる人しか「歩きスマホ」をやめれないって悲しいですよね!

便利な携帯電話やスマホ
文明の利器を上手に使っていかなければいけないなぁと、実感してしまいます。