その人のなした善悪に応じた報いというものは逃れようもなく訪れるものだということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



これって仏教的な考えなのかもしれない。

でも仏教徒の私としては、幼いころからおじいちゃん、父母から学んだ思想は、変えることが、出来ない。


そりゃ、10代~20代、青年の頃は、父母の云うことが、杓子定規でそのものさしに、自分が、計られることが、息が詰まるほど嫌で仕方が、なかった。

それが、宗教の押し売りと、感じたら違う宗教にのめりこんだのかもしれない。

でも私は、父母に反発するよりおじいちゃんが、一番好きだったのでそれは、しなかった。

まぁ反発から進んだ道ってなかなか、元通りには意地が、あったら戻れんわなぁ…。

そういう人多いんじゃない?はてなマーク

自分が、反発で選んだ道が、全く考えてたのと、違っていたら戻る勇気をもってもらえたらなぁと、思う。


ことわざに戻って、
~その人のなした善悪に応じた報い~

学校などの集団生活で培った善悪の線引き

実社会では、どうなんでしょうね!

善と、教わり思っていたことが、もしかしたら大きなおせっかい、ある人にとっては、悪なのかもしれない。

人の心の中ってとても神秘で不思議なところ…
本人にさえわからない場合もある。


難しいわなぁ…
善悪の線引きって…。