あくまで澄んでかくれる場所が ないほどの水には魚は生活しないように、あまりに清廉潔白であれば人は住みつこうとしないものだということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
清廉:心がきれいで私欲がないこと。
(角川国語時点)
清廉潔白
四文字熟語の中で、なんと清い熟語なのだろうか?
?
あんまりきれいすぎると自分のいる立場や場所に居ることに、落ち着きが、なくなるってことってないだろうか?
?
なんでこの立場や場所に自分が、いるのだろうか?
?
でも…気に病んでても仕方ないんですよね!
そう云うお天道様の筋書きなんだから…。
だからこそ自分の身丈にあった場所が、何よりも大切であり大切にしなければいけないことを痛感してしまいます。