困難なこと、苦しいことというのは、そのときだけがまんすればおさまるものだが、万一、すべきことをしなかったとすれば、体面は ずっとそこなわれたままであるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
出来れば苦しいこと、困難なことから逃れたいと、思うのは、普通の人間だとしたら仕方ないことじゃないかなぁ?
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すべきことをしなくっちゃいけない、後々困るってことは、本人が、一番わかってることじゃないの?
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要するに、すべきことをしなかったら体面を気にするか?どうか?なんでしょうね!
なんか体面を重んじるのって武士道?
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体面が、傷ついたら、仇討か自決?
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なんかなぁ…。
(時代劇ドラマの見すぎかもしれないけど)
やっぱし日本の精神→武士道なのかなぁ?
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(_ _。)