姑は嫁に自分の嫁入り前後の十七くらいのころは こうだった、ああだったと小言をいうが、嫁の側からいえばそんな昔のことは みていないから、実際にどうだったかは わからないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
十七で嫁入りが、普通だったころのことわざ!
十七の頃ってあなたは、どうだった?
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子ども→大人の階段を登り始めた頃?
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体力が、ありちょっとやそっとじゃ疲れなくて、肌のつや、物覚えも今とは、くらべものにならないほどよくて、親に対しては、反発は、していても、友達や社会に対しては、足並みをそろえようと、必死に流行や出来事に敏感になっていて、外の何もかもに、関心を持っていたあの頃…
姑さんの一挙一動を好意の目で追うことが、できたのかもしれないし
花嫁になっていたら、あんまし花嫁修業が、できていないからと、大目に見てもらえたのかなぁ?
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そのころからだったらもっと素直にあちらの家族の中に入っていこうと、していたのかもしれないので離婚をしなかったのかもしれないけど…
どないなのかなぁ?
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まぁ性格は、かえられへんから同じ結果になっていたんでしょうね!
(p_-)