うまくいった、しめしめということ、
うさぎを絞(し)めるに かけた洒落。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ことわざ辞典には絞めると、なっていたのですが、しめると云う振り仮名を調べたので付けました。
絞めるの意味の中に食糧にするためなのかなぁと、意味を調べたかったからです。
絞めると云う漢字では、国語辞典には出ていませんでしたが、しめこのうさぎは載っていました。
しめこ-の-うさぎ:(「しめこ=ウサギノスイモノ)」に「しめた」をかけた地口)
ものごとが思い通りにいくこと。
(角川国語辞典より)
『《地蔵の顔も三度》』 http://amba.to/1EG904h
昨年大みそかのブログに書いた通り、私、大のうさぎ
嫌い!
またまたうさぎ
なんかぃ!
((o(-゛-;)
だからそれを吸い物に????????????????
とても考えられな~い。
でも同じく大嫌いな蛇
も大好きな犬
も食用されるのだそうだ。
これからの世の中、食料が、なくなって、兎のふんみたいな錠剤一日一粒の時代が、訪れるのかもしれけど、できれば、上記三種類の食用は、ご遠慮したいなぁと、思っております。
ことわざのしめしめと、思えない私には、なんかピンときませんが、大好きなアナゴやエビ
を思い浮かべると、しめしめと、ほくそ笑んでしまう気持ちは、よくわかります。
このことわざは、兎
が、一般的な食用とされていた時代には、まかり通っていたことわざ!
その時分からほくそ笑む気持ちを持ち合わせていた庶民!
その子孫の私たち!
時の流れでほくそ笑む対象が、変わっていくものと変わらないものを考えざるを得ないことわざだと、私は思います。