直接に教えをうけは しないが、ある人の人格、言説をひそかに尊敬し、これを模範として自ら学び、師に対するのと同様に敬慕すること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
私淑:ある人を手本として学ぶこと。
敬慕:うやまい したうこと。
(角川国語辞典より)
淑女という言葉は、聞いたことが、あるけれど《私淑》と云う言葉は、初めて知りました。
人間、ある程度、この世にいたら「師」と云う人に出逢うもんじゃないだろうか?
?
それが、学生のときか?
もっと前なのか?
もっと後なのか?
どういうことでの「師」なのか?
いまもって「師」なのか?
それぞれの心の中にあるのだと、思う。
ただ
「師」と自分は、別個の人間!
近づこうと思ってはいても、とても無理なこともあるんじゃないだろうか?
?
だから「師」として敬えるんだと、思う。
そういう「師」と知り合えたことも偶然?
?
お天道様の脚本を考えてしまうわなぁ。