そっとしておけば安全であるということ。
よけいなことをして被害をこうむるより、知らん顔をしているのが よいということをいう。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
よく使われる言葉なんですが、意味を見ると、なんか素っ気ないことわざなんですよね!
人間が、神様になれる訳ないのに…。
どんなに人格、才能、全てにおいて優れて困難なことにも立ち向かい人々から尊敬されてる人も人間!
寝て起きてお水、ご飯を食べて、おしっこ、うんこをしてまた寝る。
そして人様並みのイイ暮らしをしたいと願う。
だからお金に関心を持つ。
なんでも神様は、欲望と云うものを何もしないのだそうだ。
たくさんあがめてくれる人が、いるんだからそんな事してるヒマないわなぁ…。
でも、反対に考えてみたら、神様を諭す人っていない訳でしょう?
?
自分の考えが、全て正しいから神様なんでしょう?
?
それってハードル、とてつもなく高い訳でしょう?
?
なんかその立場から逃げ出したくならないのかなぁ?
?
逃げ出さないから神様たるゆえんなのかなぁ?
?
平凡で人さんに諭される普通のおせっかいで心配性の普通のおばちゃんで有難いなぁと、私は、思います。