砂糖とお茶を一緒に持っては、お茶の香りが砂糖の湿り気ですっかりかわってしまうことから、ものには 一緒にしてよいものと悪いものが あるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
今の市販品には、「乾燥剤」が、それぞれに入れられ密封処理をしている品が、ほとんどだろうから近頃のことだけをご存じの方々には、理解出来ないんでしょうけど昔のお茶屋さん、砂糖などを売っている乾物屋さんが、街にあった頃には、何かの買い物に行ったついでに、お茶、砂糖も一緒に買っていた。
(私は、母が、買っているのを近くでみてただけだったので実際に主婦としての買い物は、スーパー中心だったんだけど…)
今みたいに流通や通信、医学が、発達してない頃の方が、ある意味よかったのかもしれない。
だって欲しい、食べてみたいと云う情報が、なければ、食べたいけど
「食べたら病気が、悪化して注射や入院して手術しなきゃいけなくなるかもしれない!はたしてどっちをとればいいんだろか?」と云う心の中の天秤にかけなくてもいいじゃない?
?
はてな?
どっちが、イイんでしょうね!
ことわざに戻って
ものには一緒にしてよいものと悪いものが、ある。
あれ?
人間もなんじゃない?
?
一緒にいていい組み合わせと悪い組み合わせ。
はたしてこの人との組み合わせは、どうなんだろうか?
ちょっと考えてみるのも運勢をかえる「さきがけ」かもしれないと、思います。