頭の回転が早く、知恵の働きのすぐれた人というものは、ともすると自分の能力に自信を持ちすぎて、かえって失敗するものだということ。


(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



私も娘もごく普通の人間だから、そんな才気ばったお人のことは、わからないけど、子どものころから「神童」と云われてきた人が、そのまんま「天才」と崇め奉られた人ってめったにいないんじゃない?はてなマーク


大概、普通の人として生きることになる。


それが、このことわざのためだったら、そういう「神童」は、どのように育てたらイイんでしょうね!


普通の人として生きていた方が、幸せだったら問題ないんだけど、どうなんでしょうね!