細工は ひとつの方法だけでは なく、それなりの工夫をこらしてあるのだから、とにかく できあがったうえで仕上がりぶりを批判してくれということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
よく昔から云われてきた言葉なんですけど、これもことわざだったんですね!
前にも書いたことが、あるんだけど、長く一つの会社に勤めてきたら、好むと好まざるにかかわらず、人の上に立つことになる。
そうなると代表としてプレゼン?発表をしなければいけなくなる。
それは、職場の人だけ前のこともあるけど、見ず知らずの人前のこともある。
発表までに細工?準備を整えていても、ちゃんと発表できるのか?失敗するのか?は、お天道様の気まぐれ!
私は、発表しなければいけないときは、このことわざのように最後は、開き直ってしまう。
それが、物おじしないと、人さんからは、見られているのかもしれないけれど内心
口から心臓が、出そう~なくらいびくついている。
でも内心をもわかってしまうお天道様!
どうぞそういう機会が、最小限でありますように!と、願っております。