心のなかでひそかに思ったり考えたりしていることは、黙っていようと思ってもかならずことばになって表出されるものだということ。
《思い内にあれば色外に現わる》
だれにいうこともなくひとりで胸にしまっておこうとしても、自然と態度やことば使いに表われて人に悟られてしまうこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
黙っておこう、胸にしまっておこうと、しても端々の言葉の抑揚や言い回しで、わかってしまうものじゃないだろうか?
?
そうならないためにプロのアナウンサーや声優、役者、また隠密捜査者は、厳しい訓練をしているのだろう。
でも、いくら訓練を積み重ねた人だって失敗することもある。
それは人間が、生き物だから…。
そんな訓練も何もしていない一般の人にとって
かくせ~~!と、云われても無理だわなぁ…。
だってどこかで見られてるんだから…
どんなことだってお天道様に…。