《能書筆を択ばず》
書の巧みな人は筆の善し悪しは問題にしない。
同じように、ものごとが人並みはずれてうまくできる人は その方法や手段を選ばないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
択ぶでえらぶと云う読みなんですね!
選択は、えらびえらぶと云う事?
?
ことわざに戻って
もう今年も残り少なくなってきました。
正月の準備!
年賀状を書かなければいけない。
毎年、お正月になり届いた知り合いの方の達筆な年賀状を見る度に
「こんなに字が、上手に書けれればなぁ」と、思っていると新聞に
「あなたもきれいな字が、書けるようになる」と、通信教育の募集のチラシが、目に、つく!
字の上手な方は、書くもの…筆、万年筆、鉛筆、シャーペン、ボールペン、マジック…
何でもこい!で選ばないのだと思う。
まぁ昔、通った習字の先生は、教室で購入した筆記用具以外には、えらく冷たかったわなぁ…今、思ったらリベートが、入ってきてたんでしようね!
子供の頃だったから、そこで買うのが、ホントなんだと、納得させられたんだけど…。
あれぇ?
?
先生が、筆を選んでるじゃない?
?
と、心の中で思ったわなぁ…。
子どもの頃のそういう思い出が、鮮明に残っていて忘れられない人間なんです。
そういうとこが、物事が、人並み外れて上手くできない訳なんでしょうね!
(p_-)