道楽で習い覚えた芸は のちに落ちぶれたときなど、生計を支える手段となるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
道楽?
?が、出来るってことは、それだけお金に余裕が、あったんでしょうね!
それが、なんが因果か?落ちぶれてその日の生活費にも事欠いてしまう。
そんな時に、昔、やっていたことが、役に立つ。
世の中、そんなに上手くいくわけないとは、思っていても、何もしないより
「何かが、できる!」って出来ない人にとっては、うらやましい限りの事!
ONの仕事や学校以外に、OFFの過ごし方が、その後の生き方に大きく作用していくのでしょうね!
幼いうちから「手に何かを与える」って子育ての難しい所!
ただ物では、なく「できる」と云うもの!
その子にあったまた時代にもあった興味のあるもの!
物(お金)が、無くなっても生活の糧となれるもの!
難しいわなぁ…。