食べたこともないのに、色や香りや うわさでまずいものだと判断し、食べようとしないこと。
またものごとを熟知せずにいやがることのたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
とんねるずの「みなさんのおかげです」?の番組内で二人の有名人にそれぞれの食わず嫌いの物を3品食べ、どれが?ホントの献立か?を競うのが、TVで放映されているのを見た事が、ある。
有名人って大変だなぁーと、つくづく思う。
食べたこともないと云う事は、それだけの何らかの理由が、あるんでしょうに演技をしなきゃいけないなんて…。
小学校低学年の頃の私!
給食の見たこともない献立が、食べられない。
給食が、終わってもみんなが、帰ってしまっても残されて帰れない。
(今はそういうことはないのだそうだ)
そう云う経験が、あるのでどうしても食べれない人の気持ちは、わかる。
ことわざに戻って
ものごとを熟知せずに嫌がる事?
?
昔は、イヤイヤながら表面上は、普通になんもないように接していたこと!
今は、イヤなんです。
寿命が、いつまでなのか?
次にも人間として生まれ変わるか?分からないのにイヤイヤながら自分の気持ちを抑えて事なきを得る、それが、どうしても嫌なんです。
だからなんどもいうけど
ハロウィンは、嫌いなんです。
巨人、中日、ソフトバンクも嫌いなんです。
オレンジ色も嫌いなんです。
関わりたくないんです私は…。
早く終わって欲しいと、願っています。