真暗ななかに鉄砲を打つように、あたる見込みのないことを計画なしでやること。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
鉄砲:
①弾丸を発射する兵器の総称。
②小銃。
③すえふろにとりつけた火をたく金属製のつつ。
④かんぴょうを入れたのりまき。
⑤大ぼら。大言。
⑥ふぐの別名。
⑦すもうで、立ち合いに相手の胸の上で強くつっぱるーこと(練習)
(角川国語辞典より)
博物館ぐらいでしか、お目にかかったことが、ない「鉄砲」
狩猟民族ではない農耕民族だった日本人!
昔の人は、さぞかし物珍しかったんじゃないだろうか?
?
最初は、鳥や動物を射止めて食糧にするために使われていた「鉄砲」
それが、一対一の決闘のそして戦争の武器となってしまった。
今では、なんでも技術の発達で暗闇でも命中率のよい銃が、あるのだそうだ。
ことわざに戻って
やみくもになんでもやって、よっしゃ!と、満足する結果のことって…まずない!
大概は、失敗するのが、オチ!
だからちゃんと準備するのが、イイ事はわかっちゃいるけど…。
準備してても本番にめっぽう弱い私。
何なんでしょうね!
だからそういう場面からできるだけ逃げてる情けない人間なんです。
(x_x;)