ものごとの本質や意味がつかめないこと。
正体がはっきりしないので要領を得ないこと。
行先のわからないことをいう。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
正体:
①ほんとうのからだ。正気。
②変化する前のすがた。
③本心。正気。
(角川国語辞典より)
暑い夏も過ぎ、季節は秋へ
空の上の雲の形も夏の頃と様変わりしている。
遠征で飛行機に乗っていると、窓の外に広がる雲!
地上から見上げる曇ってこうなんだなぁと、感心してしまった。
その雲が、ある時は、暑い太陽を隠してくれてありがたいなぁと、また恵みの雨を降らす。
同じ雨でも、真っ黒い悪魔のように大雨を降らし被害を与える。
自然現象って科学が、いくら発達しても予知は、難しいんじゃないかなぁ?と、私は思う。
地震、噴火、雷、大雨、大風、竜巻、日照り
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予想は、できても予知は、出来ないんじゃないかと、それこそことわざのように雲をつかむような不確定のもののように私は思います。