筋道のとおらない、そのくせ耳あたりのよい言説をもって、世の人びとにおもねる学者まがいの人物をいうことば。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
おもねる:こびる。へつらう。きげんをとる。
(角川国語辞典より)
~学者まがい~
昔だったら専門的な事ってよく分からないから知ったかぶりして学者まがいな事を言ったりしたりしても周りの人から信じられた事も今は、パソコンの検索で瞬時に判る。
だからよっぽど正しい事を言わなければ、間違っていたりしたらそれこそみんなから非難されてしまう。
難しいわなぁ。