ひとつの部屋に、子どもを中に挟んで夫婦が並んで寝る姿を「川」の字にたとえたもので、平和な家庭の象徴。
(「実用ことわざ小辞典」永岡書店より)
平和な家庭
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昨今、修羅場の家庭内の様子が、垣間見れる事件が、多発している。
昔の日本の一般家庭ってこのことわざのようだったんじゃないだろうか?
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また今でも、お子さんの夜泣きが、なくなったら幼い時は、一人のお子さんを挟んで一緒の寝室に寝てるんじゃないだろうか?
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外国では、違うのだそうだ。
生まれた時から子供部屋は別!
それが、自立した子供を育てるからって…。
でも日本って地震国!
いつ何時、地震が、起きるか?わからない。
それが、夜中の場合もあるし阪神大震災のように明け方のときも、関東大震災、東日本題大震災のように家族ばらばらのに日中の場合もある。
自立させたくても子供の頃に親と違う寝室で地震にあったらどれだけ不安なのだろうか?
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親が、気が付いて駆けつけてくれたらいいけれど…。
結局、人間はひとりで生きていくものだからそれを幼いころから経験さすべきだという海外の教育者の方の言葉をうのみにして別の部屋にしていたお子さんを亡くされた親の悲しみっていかがなものなんだろうか?
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先日からTVに話題に上がっている長崎県佐世保市の少女の事件
事件をおこした少女
おそらく昔から「ちょっとかわった子供」だったのだと、思う。
周りからそういうことを云われ続けてきたのだと、思う。
もしかしたら親も手をこまめいていたのかもしれない。
私もそうだったのかもしれない。
考えてみたら、私も変わった子供だったから…。
子育てって大変だと、思う。
自分のDNAが、入っているはずなのに、なぜか?全く違う人格!
頼ってきてくれるときは、無条件で可愛いと、思うけど、意見を「お小言」と、とらえられ聞いてもらえなかったり反発されると、「なんやねん」と、思って親の責任を放棄してしまいたくなる。
どこからが、イイ子育てでイイ子に育って?、どこからが、失敗の子育てで、とんでもない子に育ったか?なんて一般の常識範囲でしか分からない。
とにかく今、子育て最中の親御さん
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人
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まだまだ続きます。
ときには、息を抜いて、がんばって!!
ヾ(‐^▽^‐)/