はじめから、何も置いてない棚の上をさがすそぶりをすることから、来客への気の使いようをいうことば。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
今、お客さまが、来られる事は、滅多にない私なんだけど…。
昔、娘が幼い頃は、近所の友達が、よく遊びに来てくれた。
なんとなく接していたんだけど…子供同士の会話を漏れ聞くとびっくりしてしまった。
お父さん、今日も遅いの?
野菜もちゃんと食べなきゃだめよ!
あの~欲しい物が、あるんだけど…。
お給料もらってから言ってくれ!
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子供の遊んでいるのを何気なく聞いていると、ほほえましくて面白い。
たわいない日常の親の会話を聞いていて、おままごとの遊びの中にちゃんと取り入れてしている。
でも、考えてみると、私もそうだったのかもしれない。
何げなくいったり、したりしていたことが、子供から親に流れて、噂話になり、母を深く傷つけていたのかもしれない。
大人になっていく過程で人って周りの人への気遣いを学んでいくもんじゃないだろうか?
?
だからその過程にある子供って正直なので一番手厳し批評家なんだと今、思ってしまう。