うらみ深い敵には命をかけても かたきを討たなければならない。
また一緒にこの世で生きていけないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ひょへぇ~こんな激しいことわざもあるのですね!
一緒にこの世で生きていたらいけない?
?
殺すか?自殺しろということ?
?
なんかなぁ…。
このことわざを考えたお人ってよっぽど執念深いんですね!
どうしても短絡的な解釈だと、思うわなぁ…。
恨み深い相手の不幸は、望むけど、自分が、酷い目に遭っても仕方ないと、諦めてしまうんだけど…。
だから同じ地球上に憎い相手が、生きていても「何かしら苦しめ!」と、願ってもそれで「死ね!」とは、願わないわなぁ…。
だって今、苦労して生きていく事の方が、死ぬより大変な事だと思うから…。