親というものは、わが子が少しでも心配そうな気配を示せば、それだけで命が縮む思いをするものだということ。


(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


母の日ブーケ1の今日は、このことわざをあげます。



子供の頃は、自分のやること、なすことに不平不満を云う親に素直な気持ちで従えず出来るだけ関わらないように逃げ回っていたような気が、する。
まるで鬼ごっこ。
でもいざ、娘が、できると幼い間は、それこそ一日中、鬼ごっこ。
捕まえて、手足バタバタとしているのを無理やり、オムツを!そのうちにトイレに、食卓に、予防注射に…嫌がる娘を抱き上げ連れていった。
なだめすかしても聞き分けてくれない。
あ~あ
自分もそうだったんだろうなぁと、思ってしまう。

そういう時、私は、女なのでどうしても同性の親、母親を思い出す。

果たして私は、娘が、笑顔になる鬼ごっこをしているのかなぁ?はてなマーク

「母の日」自分と母と想いをつなげる日だと、私は思います。