流れの真ん中で舟が転覆でもしたとすれば、ひょうたん一個でも浮き袋の代わりをしてくれるので、この上ない価値のあるものとなる。


つまり、時と場所によっては、つまらないと思われるものも価値あるものになるということ。





(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)








先日から報道されている韓国での沈没事故





もし救命ボートをすぐさま使用していたら犠牲者が、少なかったんじゃないのか?と、思われる。





でも事故かどうか?なんて大きな船中に居たらわからない。





多人数だったらパニックになり危ないから、船内に留まるように放送されたら従わざるものなんだけど…。



飛行機の場合、また長距離の船舶の場合は、不慮の事故に際しての救命マスクや救命胴衣などの説明が、なされている。
飛行機に乗って、さぁポケットの雑誌でも見ようかなぁ?と、思っていると前方のスクリーンに説明が、流れ実際にCAに説明される。

誰もが、「無事に救命マスク胴衣など使用する事なく到着しますように!」と、心の中で願うものじゃないだろうか?



今から、命を全うされるであろう若い方々の不慮の事故による死亡

その親御さんの気持ちを考えると、とても痛ましい。


それは国が、宗教が、違っても同じなんじゃないだろうか?


犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。