家がらとか血統とかをいろいろ取沙汰するが、人にとって大切なのは育ったときの環境や教育だということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
環境:
①とり囲む区域。
②周囲の状況。ふんい気。
③人間や動植物の周囲にあって影響をあたえる、すべての事物・事情・状態。
教育:
①おしえそだてること。
②[教]未成熟の心身の諸性能を発達させる目的で、そのための刺激や影響を、一定の方法で一定期間続けてあたえること。
(角川国語辞典より)
環境や教育
よく使っているけれど、国語辞典では こう云う意味なんですね!
教育の②の意味で、未成熟の心身?の諸性能?
私、スケベなのかなぁ?
なんかとてもHな意味合いにとってしまいます。
ことわざに戻って
昨日のブログ
『《氏無くして玉の輿》』 http://amba.to/1kTGH7J
昔の人って
男性はこうだ!
女性はこうだ!
って上の人が、自分の都合のよいように勝手に決めて、そうできない人を排除(村八分)にしてたんじゃない?
?
それが、封建主義の一種なの?
?
なんかなぁ…。
現代、その時代の生まれ変わりの人が、どんどん世の中を変えていっているように思う。
それって自分の子どもを育てるときにどう育てていくのかにかかってくるように思う。
やっぱし子育てって人間として、とても大切なやりがいのある仕事だと、思ってしまいます。