うまく世渡りするには、豆腐のように、態度は几帳面でありながら、内容では あたりが やわらかいようにするべきだということ。


(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)



なんか生前の父にことあるごとに云われてきた気が、する。


「態度はまじめ(几帳面)に!」

「人あたりは、女らしくやわらかに!」


「勉強しろ!」と学生のときは、云われまくっていたのが、卒業した途端、今度は、所作や態度、言葉づかいを事細かに云われていたような気が、する。


「気が、する」と…


顔を合わすたびに、あんまし親に云われまくると、

「またいつものお小言だぁ!」と、返事だけになり、結局よく分かっていなかったりしていた。




自分が、そうだったから娘の子育て中には、できるだけ、危険なこと以外は、声を荒立てて何度も云わないようにしてきたんだけど、本人は、どう思っていたのかなぁ?はてなマーク

今でも、考えて話すようにしてきてるんだけど、考えが、浅いのにやわらかな言い回しを使わなくっちゃと、一心に思っているので回りくどい言い方しかできなくて…結局、相手さんは、よくわからない状態!


それが、今,仕事の時にあらわれてしまい、先輩を怒らせてしまう。


反省してるんだけど…。

どうにも直らんわなぁ…。


(_ _。)