人それぞれ、立場が 異なるところから、することは 同じにならない。
しかし、その立場を入れ替えてみれば、意外にすることというものは同じになるものだということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
「天」の次は「地」から始まることわざ。
「易う」でかうと読むのですね!
知らなかったです。
ことわざに戻って
そうなんでしょうね!
はたから見たり聞いたりしていると、心情的に相手さんのしたりやったりしていることに一言口を挟みたくなる。
でもそれって、その立場じゃない ただ外野からするおせっかいなこと!
実際にその立場になれば、そうせざるを得ない。
外野は、うるさいなぁと、思われてるんでしょうね!
そう云うことって日常生活にもよくあるんじゃないでしょうか?
?
それが、些細なケンカの原因になりやがて、でっかく膨らんでしまう。
戦争やテロって結局、そうなんじゃないの?
?
それに宗教や領土(水などの資源)、究極のところお金が、からんでるんじゃないかなぁ?
?
どんなきれいごとを並べ立てても人間ってより快適な生活を望むもんじゃないの?
?
だから
「○×主義」
「神にかけて」
「尊命にかけて」
「仕返し」
ときれいごとを並べたてて何もわからない人を先導するんじゃないの戦争という名前のパワーハラスメントに?
?
私はお叱りを受けるかもしれません。
戦争好きな御仁に…。
なんかことわざの意味合いからかけ離れてしまいました。
申し訳ありません。
<(_ _)>