貧乏をしていると食べることばかり考えて よい知恵も浮かばなくなるということ。
《貧すれば鈍する》
貧乏になると生活におわれ、よい考えも浮かばなくなり、悪事もはたらくようになるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
あれぇ?
貧しい家に生まれたけれど苦学して世のため人のために学門を探求していった偉人の方々おられるじゃないだろうか?
?
反対に食べるもんが、有り余ってる飽食の裕福時代?なんだけど、よい考えが、うかばないどころか?悪知恵ばっかし考えて悪事をはたらいてる人(犯罪者)もいるんじゃない?
?
それってやっぱし子供のうちからの周りの人間関係が、大きく左右しているように思う。
人間、水でも食べ物でも食べたり飲んだりしなけりゃ死んじゃうんだからまず、学門や知恵よりは「食べること」が、一番なんじゃない?
そのうえで子育てって大変でそして、とても大切なんだと思う。
貧乏でも裕福でも子どもは、周りの大人を冷静に見ている。
そしてイイ大人になるのか?はたまた犯罪者になるのか?
神のみぞ知る!