他人には知られていない、悪いことを犯した弱み、やましいところのあるのをいうことば。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ある程度の年齢を過ごした方にとって身に覚えのある弱み、やましいところって誰にでも、あるんじゃないだろうか?
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「そんなんないわ」と、言っている誠心誠意公明正大なお方…
それってほんとかなぁ?
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体裁よくとりなしてくれるお方が、身近にいるのかなぁ?
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だからそう思い込めてるんじゃないのかなぁ?
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たとえば今、ちまたで話題騒然の「食材の産地、名称、製造過程偽装」
これって昔からじゃないの?
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~魚介類~
昔みたいに日本の近海でみんなが、知っている美味しいと人気のある魚介類って獲れにくくなったんじゃないの?
そうなると原材料高騰で同じ料理をだすのに採算が、とれなくなるじゃない?
そのため、わかっちゃいるけどあんまし聞きなれない名前の代用の魚介類を、つかってメニューの食材表示は、よくきかれる昔からの名前…。
それって以前からしてたんじゃないの?
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有名料理人と云われてる人もそうしてたんじゃないの?
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周りの人が、その名声に疵が、つかないようにと、心配りしてたんじゃないの?
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料理人ってはじめは、皿洗いや給仕からこつこつ先輩にしごかれながら一人前になってくるもんじゃないの?
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師匠が、そうしろ!と言ったら従わなきゃいけないんじゃないの?
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その中で料理の腕を上げて人気が、出たのは、本人の努力の賜物もあるんだろうけど、それに周囲の心配りもあったんじゃないの?
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それなのに有名になってTVやマスコミでちやほやされちゃうと、周りの気遣いが、もっともらしく思えちゃってるのかなぁ?
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そして自分を神のように思っちゃっている。
人間が、神になれるわけない。
いつまでも日々、勉強しなきゃいけないんじゃないの?
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そんな上から目線の料理人の作る食事を、大枚をはたいては、私は、いらないわなぁ…。
また、それに偽装されて殺され使われた食材の恨みも入ってるんじゃない?
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わて、違うのになんで殺されて料理されて、違う名前つけられて、食べられなきゃあかんねんって…。
もしかしたら、その偽装の一部始終を告発した人ってその恨みつらみの食材の生まれ変わりなのかもしれない。
だって「捕鯨禁止」を唱えてる外人さん
なんか鯨の生まれ変わりのような気が、する。
だからあんなに必死になるんだと、思う。
恨みつらみって年月では、洗い流されない根の深いものだと、思う。
だから地球上にある者、物すべて大切にしなければいけないんじゃないかなぁと、私は、思います。