どろぼうに盗みとられた上に、さらによぶんに金をくれてやることから、損害の上に損害を重ねることのたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
先日のブログ
『《死に金を使わないで》』 http://amba.to/GStXfO
泥棒と詐欺の犯罪
結局は、おんなじじゃないの?
?
泥棒
↓
人々が、寝静まったり、気が付かないうちに、こそっと忍び込んだり忍び寄って、財布、財宝を奪い取る
↓
被害者:警察に事情聴取や自宅検問、ニュースになるのが、嫌で泣き寝入り
↓
犯人:ニタ~とほくそ笑み、味を占めて犯罪を重ねる
詐欺
↓
悪知恵を総動員して言葉巧みに金銭や、財宝を奪い取る
↓
被害者:こちらもだまされたと、認めるのが、嫌なのもあるし、警察沙汰にしたくなく泣き寝入り
↓
犯人:いたちごっこでも自分は大丈夫と自画自賛、犯罪を重ねる
どちらも一度「かも」にした相手に何度も襲うこともあるって…。
あれ?
そんな動物いなかったっけ?
?
こっそり食べ物を盗んだり、きれいなものなどの興味を引くものを見せてだまして食ってしまうという生き物
なんかなぁ…。
人間って結局、動物なんですよね!
もしかしたら犬畜生以下なのかもしれない。
だから、生まれ変わりってあるんだと、思ってしまいます。
その捕まっていない犯罪者は、何に生まれ変わりたいのかなぁ?
?