使いなれているきね柄のこつは、年をとっても忘れないように若い頃にきたえた腕前は 老いても衰えることなく立派に役立つこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
年を取ってくると、どうしても昔の血気盛んな勢いのあったころを懐かしく思ってしまうのは、私だけなのだろうか?
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だからどうしても
「今の若い者は…」と、云うことばを発してしまうのだろう。
でも、ほんとに立派に役立っている?
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どうしても体力面、健康面の上から、正確に昔のように出来なくなってくるんじゃないだろうか?
?
それは、どこの世界でも当てはまるんじゃないだろうか?
?
明日は、選挙投票日
選挙運動の立候補者の方々
過去のご自身のなさった良い効果を力説なさっておられるけど…。
そうしたら今からは、どうなのよ?
?
と、単純に思ってしまう。
良い効果の出た過去とは、経済情勢、環境問題、人々の考え方、人口分布、世界の情勢・・・
すべて異なっているはず
なのに過去の事を出してくるのは、このことわざのことのように思えてしまう。
何も停年制のない政治の世界
健康であれば、立候補なさって当選の暁には、それまで培った政治力で押し進んでいただきたく思う。
でも健康に不安が、あれば、、辞退していただくのが、有権者の希望だと、思う。
一般の会社では、年1回の健康診断が、実施され健康に不安が、あれば、停年後の再就職は、困難なご時世。
政治の世界は、停年制が、ないのは、致し方ないのでしょうか?
?
まぁ人間ドックとか、行かれておられるのでしょうけど…。
でも身体は、丈夫でも、言動に、ちと不安のあるお方が、おられるように思えるのですけど…。
病気になったら入院したらイイ?
?
その間、議席の前の札が、たおれたまんま
・・・・・
それって投票した人の気持ちふみにじってる事になるんじゃないの?
?
当選した方々は、1票の重さを感じて政治に押し進んでいただきたく思っています。
落選した方は…
私も先日、落選ハガキが、とどいて「残念ながら…」
凹んでしまったけれど、旅行をキャンセルしたので経済効果は、何もないけど
落選した方は、何らかのお金を使ってこられたと、思う。
それって何らかの経済効果をももたらしたと、云うこと。
ありがたいことだと、思います。
まぁ開票結果の前にこんな縁起でもないブログ読んでる選挙立候補者おられないわなぁ…。