あやまちを いさめかわして親しむが まことの友の心なるらむ。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)


明治の天皇のお言葉


自分以外の、人
全くの他人さんであれ、友人であれ、家族や親愛なる人でさえ、自分の言動を非難される事って、気持ちのイイものじゃない。
(ρ_;)
出来れば、よく思われていたいもんじゃないだろうか?はてなマーク

自分の思っている事が、全面的に否定されてしまうと、私は、凹んでしまう。
そういう気持ちの上でのこの名言。

うわべだけのちやほやするだけの友達関係を好む方々には、関係ない事なのだと、思う。

でも…真の友情を求めている人にとっては、そうありたいと、願う事!


○×してたらだめでしょ!


そう注意をしてくれる人


凹んでしまう気持ちと同時に、それでも注意をしてくれていることに感謝の気持ちを持たなければいけないなぁと、思ってしまいます。


そういう想いが、相手に対する親愛の情になっていくのだろうと

また、そういうつながりのある人を大切に思う気持ちが、重要なんだろうなぁと、思います。


そういう方を大切に!