人を相手にせず、天を相手にせよ。
(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)
昔は西郷隆盛さん、立派なことを成し遂げた謙虚な偉人として思っていたし、そのように教科書に載っていたのだと、思う。
だから銅像も立っているのだと、思う。
でも、年を取ってくると、果たしてそうだったのかなぁ?と、疑問に思ってくる。
明治政府が、そういう風に人々に教育していたんじゃないかなぁ?と、、うがった考え方でいる。
西郷隆盛を崇拝している方々には、申し訳ないけれど、私は、この名言…
きれいごととしか、思えない。
人間ではなく天を相手にしろ?
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なに逃げてるねん![]()
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何よりも大変で大切なのって他人さんとの付き合いなんじゃないの?
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おじいちゃんに幼いころ、TVを一緒に見ながら
「事故や事件
どうしてそうなったのか?
どうしてそうしたのか?
どうすればよかったのか?
自分に置き換えて考えるように!」って…。
そして「災難に遭った人が、もし自分だったら」と、考えるようにって…。
そう考えて言動出来る事が、人間としての尊厳なんだ!
人間が、人間として生きている証だ!って…。
そういうおじいちゃんの言葉が、一番だと、思っている私にとって、どんなに有名で崇拝されている西郷隆盛さんの言葉も、心には、響かない。
なんども云うけど、ごめんなさいね!
崇拝しているファンの方々!