子は なくてあるが やすしと思いけり、ありての後になきが 悲しき

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)


お子さんを亡くした親御さん

死に際が、病死、事故死、自殺、他殺 いかなる死に際であれその悲しみは、計り知れない。
これは、娘が、生まれ、自分が、親となったから実感出来ることだと思う。
特に母親
お腹で育てている間の一緒に過ごした時間が、痛~い出産によって忘れてしまいがちになってしまう。
でも…
その期間が、父親とは、違うところ…。

だからこそお子さんに先立たれてしまった母親の気持ち、いかばかりかと、思ってしまう。

病死、事故死は、運命として、いたしかないと、自分に言い聞かせるんじゃないだろうか?

他殺は、人さんに恨みつらみの存在にならぬよう…
自殺は、どうか思いとどまって欲しい

と、親御さんは、願っているんじゃないだろうか?

お子さんは、親御さんの顔を思い浮かべて過ごして欲しいと、思ってしまいます。