先日のブログ

生前の父親から
女は、愛嬌!
相手の目を見てニコッと、笑ってみろ!
そして何か、好物の食べ物を食わしたら男なんか、いちころだ!

と、云われていた。

でも…
そんなん父の欲目
机上の空論なんじゃないの?
もしあの世で父に会ったら訊きたいものです。
父は、それで、いちころになったのかもしれない。
けど…どうも母じゃなかったみたい…。

先日、大阪の叔母から生前の父母の話を聞いた。

父は、仕事、仕事の毎日
一度家を出ると、いつ帰って来れるか?分からない。

父が、外で何をしているのか?も分からない。

叔母によると羽振りの良かった頃、ある女性にお金を用立てたのだそうだ。

それが、母の知る所になり夫婦仲が、険悪になったのだそうだ。
その事は、初めて知る事。
私は、末っ子なもんで兄や姉は、知っていたのかも知れないけど…。
でも…
私には、幼ない頃の父母は、仲が、悪いとは、思えなかった。

私が、成人して三人の生活になってからは、ほとんど毎日喧嘩…。

何なんだろう…。

喧嘩の原因
些細な取るに足りない事。

なんか私に、見せつけているような気が、していた。

夫婦ってこう云うものなんだ。
惚れたはれたで、結婚するもんじゃないと、云っているようだった。


そして結婚して娘が、生まれてからは、出来るだけ娘の前では、喧嘩をしないように心がけた。
でも…それって仮面夫婦
意思が、通いあう事が、なかった。
だから…離婚
それをとやかく云うと、娘に「自分を正当化している」と、云われてしまうんだけど…。


親が、子供にどんなTV番組を見せるのか?と、云うブログを書いた事が、あるのですが、同じ事が、云えるんじゃないか?と、思える。

その子、その子によって違うんだとは、思えるのだけど、子供って親の行動を鋭い目で見て感じていると、思う。
~子育て~
言葉かけや大人への架け橋ってその子の適材適所な旬な時期が、あるのだと、思うのだけれど…。


所詮、破綻した私が、云っても仕方がないんだけど…。

(ρ_;)