親の仕事というのは、子どもに特に教えないでも、目でみ、耳で聞いて自然に覚えるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
鷹匠:江戸時代、たかを飼い、たか狩りに従った役。
(角川国語辞典より)
そうなんでしょうね!
「親の背中を見て、子は育つ」って…。
でもそれもお子さんの生まれながらの性格によって当てはまる場合と、そうでない場合が、あるんじゃない?
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親の仕事は、絶対嫌だぁ~と、思いこんでるお子さんに、無理やりおぼえさせようとすると、反発するのは、目に見えて明らかなこと!
同じように勉強しろ!と、ばっかし云われても
私みたいに親から、「~しろ!」と云われたら、頑固にしたくなくなってしまうお子さんもいるんじゃないだろうか?
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と、云って、なんもしない、ほっぽらかしておく放任主義だと、結局、親と同じようになんもしない、目的意識のない、やりがいの見つからない、何事に関してもほっぽらかしてしまう子供に育ってしまうんだろうなぁ?
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年齢に伴って、親の「~しろ!」と他人さんの「~しろ!」との意味合い、対処の違いが、分かってくるもんなんだけど…。
娘は、どうなのかなぁ?
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やっぱし子育てって難しいと、思ってしまう。