立派な人は、どのように飢えに苦しむときでも、決して不正な金品を うけることは しないものだということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
ホントに立派な気心の人ってそうなんでしょうね!
しかし、鷹
って鳥…そんなに、立派なの?
?
同じ鳥類、鶏って人に飼われだしたから、自分の生んだ子供(卵)を人にとられて、また自分も殺されて食卓に並ぶ。
あれ?
鷹って食用出来たっけ?
?
高い空(上)から、獲物をひたすら探す。
そんなことしてる人間いなかったっけ?
?
それって単に、たべれるもんが、少ないだけじゃないの?
?
ホークス
の大嫌いな私にとっては、鷹を奉ることって信じられな~い。
何でも毒以外は、食べることが、出来てしまう人間!
さっきの鶏の子(卵)も食べちゃうんだもんね!
(まぁ人によっては、宗教的なこと、病的なことや、嗜好が、さまざまだから何でもとは、いえなけど…)
欲のうち、生まれた時から食欲って備わっているものだから飢えたくは、ないわなぁ…
その食欲よりも、後に芽生えてくる金銭欲。
現代では、お金が、なければ飢えは、凌げないんじゃないだろうか?
?
自給自足…なかなかできるもんじゃないと、思う。
ただ…
不思議に思うことが、ある。
今の世の中
飢えどころか、金が、有り余っているんじゃないか?と、思う裕福な人が、不正な金品を受け取っている事件が、よくニュースで流れているんじゃないだろうか?
?
それってなぜなのかなぁ?
?
一度、イイ暮らしをして美味しい贅沢な食事をしたら、不正と自覚していても、刑務所沙汰になったとしても、お金をもっと、もっとたくさん、手に入れて生活の質を落としたくないと、思うのかなぁ?
?
それにそういうことに手を染める人って、それまでは、「立派な人!」と、世間一般から、ほめそやされている人が、多いんじゃないだろうか?
?
ほめそやされていると「何やってもイイやん!」と、思っちゃったのかなぁ?
?
正真正銘の立派な人って、この世の中では、なかなかお目には、かかれないんでしょうね!