固く冷たい石の上でも、三年も座り続ければ あたたまるように、なにごとも根気、辛抱が 大切ということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
一昨年末頃
とにかく、腰が、痛くて…
石はおろか、木、布製の椅子さえ苦痛で仕方なかった。
お店屋さんの椅子が、何よりもお店屋さんを選ぶ第一条件
固い椅子のお店…行きたくなかった。
だからそんなとこに三年?
?
もう先の寿命が、残り少なくなっていると、思っている私にとって三年って貴重な時間だと、思っている。
「根気!、辛抱!が、大切!」と、親や周りの人から上から目線で言われ続けてきた私にとって
もういや!と、いう感じ…
痛みは、その人しかわからない。
嫌なことも人さまざま…。
自分が、されて嫌だったことを他人さんにもするのってどうなのだろうか?
?
まるであるお国の
目には目を!
刃には刃を!
じゃないの?
?
(はって刃だったっけ?
?)
日本人の美徳は、我慢することと、云われてきた。
でも…
他国の方々にとっては
「執念深い、何を奥底に考えてるか・わからない不気味な人種」
と、思われていることを理解しなければ、いけない。
今、問題になっているパワーハラスメント
もう少し自分の身辺で考え直すべきだと、思ってしまう。