うそというのは、いうまでもなく好ましいことでは ないが、そのうそも、ときと場合によっては ものごとの波風を立てぬための手段になり役に立つこともあるということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
たまたま話の成り行きで、エエかっこしいや自尊心で心にもなくついたうそが、エライことになり…
人さんからよく思われるどころか、どん底まで
落とされてしまう。
反面、真っ正直に言ったことが、周りをかき乱し、不穏な空気に換えてしまう。
どっちも、どっち…
周りからそしられることと、なる。
役に立つうそ?
?
役に立たないうそ?
?
これもどっちもどっちなんじゃない?
?
結局、うそって、たくらみから来てるんじゃない?
?
そのたくらみが、思ったようになったら
自分にとって役に立つうそ?
?
思うようにならなかったら
自分にとって役に立たないうそ?
?
自分本位のお方は、そう思っちゃうんじゃない?
?
まるで童話「オオカミ少年」みたい…。