判官という職にあった源義経をひいきすること。
兄頼朝に討伐されるなど悲劇的だった義経の後半生に人々が同情することから不幸な人や、弱い人の立場につねに同情し、助けたいと思う気持ちのこと。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
なんか以前にもこのことわざと似たような言葉を書いたような気が、する。
言い訳になるけど…以前アメブロで出来ていた語句によるブログ内、該当ブログ検索が、出来なくなったので、記事の書き込みが、不鮮明…判断出来ない。
(-"-)
今、NHK大河ドラマで「平清盛」を放映している。
もうすぐ放映終了1か月を切るので佳境に入っている。
平家
↓
源氏に勢力が、移りつつある。
個人的には、源頼朝は、好きじゃない。
鎌倉(関東)に幕府を開いたから…。
腹違いの弟を討伐する。
それもこれも、清盛に幽閉された間に実子を亡くしたこと…などが、陰湿な性格へ引き入れたのだと、云うことを知った。
人間、長く?生きてきたら色んな自分の身に起こったよい事、悪い事によって性格って変わっていくもんじゃないだろうか?
だから一概に今、悪い性格でも、時と共によくなる可能性もあるんじゃないだろうか?
?
(まぁ頼朝の例もあるんだけれど…)
ことわざに戻って
昔から日本人って
不幸な弱い立場の人に対して優しい気持ちを持っていたんじゃないだろうか?
?
自分を顧みて何とか助けたいと、思う思いやりの気持ち
TVドラマや、映画によく描かれている。
でも…
戦後変わってきてしまった。
強い者への憧れを持たせるため?
戦後の打ちひしがれた心に勇気を与えるため?
「巨人、大鵬、卵焼き」
と、ぶちかましてしまい、
横に並べを重んじる日本人
マスコミの思う壺になってしまった。
私は、自分は不完全な弱い人間だと、思っているので
《判官贔屓》だわなぁ…。
だから巨人
は、大嫌いだわなぁ…。
現代は、個性を重んじる世の中
横に並べじゃ…没個性じゃない?
?
その他大勢と一緒じゃつまんなくない?
?
TVドラマや、映画
今でも、その方が、人気あるんじゃないの?
?
あなたは、いかが思われますか?
?