《水に油》
水と油は いっしょにしても混ざることが ないように、どうしてもあわないものどうしのたとえ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
他人さん
↓
知り合い
↓
友達
↓
親友
恋人![]()
・・・・・
人って…
全く知らない赤の他人さんから、ひょんな偶然?から知り合い、相手の事を知っていくうちに…
徐々に気持ちが、傾いていくのか?![]()
はたまた、二度と会いたくないと、拒絶してしまいたくなるほど大嫌いになるのか?![]()
どっちでもなくて好きも嫌いにも、どっちつかずの…
要するにどうでもイイ人?になるのか?
どれかに心の中で分類してるんじゃないだろうか?
?
でも…
どうしても合わないんじゃない?と、はたで見ている者同士でも
親友や恋人になっているカップルもいる。
《水と油》なのに…。
人の縁の不可思議さを実感してしまう。