歌というものは、世の中の流れのいろいろな影響をうけて変わるものであるし、ぎゃくに世の中もまた、その歌の流行するところによって影響されるものだということ。

(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


よくこのことわざは、歌謡曲の前説の人や司会者が、話しているのを聞いた事が、ある。

人って
その時にその歌音譜
ってあるんじゃないだろうか?はてなマーク

昔、まだ若い時には、敬遠した古くさいと、思っていた歌が、歳をとると、とても懐かしく気持ちを安らかにしてくれる歌として聴こえてくる。


若い時には、リズムのぶっ飛んだパンチのある歌が、好きだったのに…。


今、好きな曲は、由紀さおりさんの手紙♪や生きがい♪
作詞のなかにし礼さんや山上路夫さんの詞の内容が、川口真さんや渋谷毅さんのメロディにびったりあって由紀さおりさんの澄んだ声が、疲れた心を癒してくれる。

歌詞をブログに載せる事が、出来ないのですが、まるで詞の情景が、目の当たりに見えているような錯覚に陥ってしまいます。

今一番の推薦の歌です。

どうぞよかったらお聴き下さい。

(o^∀^o)