人はそれぞれに素質は ちがうが、学問や修練を積めば すぐれたものになること。


(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)


このことわざも何かのドラマのセリフにあったと、思う。


10人 人が、いれば 

10通りの個性!


それぞれに様々な姿かたち男の子女の子

様々な素質を秘めている。


スポーツでも勉学でも特技でも…

それが、将来その人の生活の糧になるかもしれない。


その素質を伸ばすのも、埋もれさせてしまうのも、回りの身近な人の協力が、なければ成り立たない。


だから子育て中の子どもの素質の見極めって需要だと、思ってしまう。


「この子は、どんな素質を秘めているのかなぁ?」って…。


でも自分の血を分けた息子、娘、孫には、冷静な見極めって難しいんじゃないだろうか?はてなマーク


第三者の冷静な目って必要なんじゃないだろうか?はてなマーク


と、思ってしまいます。



無理強いしたら将来、子どもや孫を苦しめることになりさえする。


その綱引きが、難しいんでしょうね!