学者というのは、いろいろと人に教える知識はあり、高遠な理論を説くが、自分でお金を儲けることは不得手で、とにかく生活は貧しいということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
昔は、そうだったのかもしれないけど、今もそうなのかなぁ?
?
もしかしたら今のほうが、もっと苦しいのかもしれない。
子どものときから「勉強、勉強!」
世の中の常識もわからずに、学問ばっかしして大きくなったら
世捨て人
になっちゃうんじゃない?
?
なんも学問ばっかしじゃない。
スポーツでも芸能でも…
沢山の人の中で生活するんだから子供のころから一般常識も一緒に学ぶべきものだと、思ってしまう。
先日、東京に行ったとき
電車で幼い子供とステージママと、席が、近くになった。
お子さん、とても疲れていたのかなぁ?
?
お年寄りが、近づいてきても座っていた。
心ここに非ずと、云う感じ…。
ステージママは、子どもの事そっちのけで、書類をず~と見ていた。
何かなぁ…。
そんなにしてまで、子どもに働かしてイイのかなぁ?
?
一般常識と、お金儲けは、違うのかもしれない。
親は、順番から云うと、先に亡くなるもの。
いつまでも子どもの面倒は、見ていられない。
(下手したら自分が、面倒を見てもらわなければいけなくなる)
子どもの才能を伸ばすことも重要だけど、将来のことを考えたら、常識は、身につけなきゃいけないんじゃないだろうか?
?
まぁ今、えらそうなこと言ってても、自分の孫が、できたら…。
あんまし言えんようになるわなぁ…。
そのために、孫には、きっとスパルタするんだろうなぁ?
?
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!