親は自分たちが死んでしまうと子どもは どうなるのかと心配するが、残された子どもは どうにか成長してゆくもので心配したほどのことは ないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
幼い時に親御さんを亡くす。
それが、その子の運命だと、しても…
とてつもなく大変な事だと、思ってしまいます。
でも
~自然界~
生まれた時に、親が、身近にいない事の方が、多い。
哺乳類は、身近にいる。
哺乳類である人間なんだけど…。
世の中には
なんでこんな親が、親と言えるの?
?
と、思ってしまう事件が、報道されている。
そう云うお子さんにとって
《親は なくとも子は 育つ》
と、言いたいんじゃないだろうか?
?
それとも
そんな親でも恋しく思うのかなぁ?
過去の悲惨な事件が、繰り返され、お子さんが、被害に遇わないよう願っています。