大人物の心のうちで目指すところのものは、小人物には とうてい推しはかることのできるものではないということ。
(「実用ことわざ小事典」永岡書店より)
大人物:偉大な人物。すぐれた器量をもつひと。
小人物:心がせまく、品性のおとっているひと。
(角川国語辞典より)
難しいことわざなんだけど漢詩なのかなぁ?
?
そうなんでしょうね!
先日、娘に
「お母さん、被害妄想」と云われてしまったんだけど…
久しぶりに会った娘の些細な事が、気になる。
言わなきゃイイんだろうけど、ひとこと言ってしまう。
それが、何倍にもなって返ってきて…怒らせてしまう。
こんなはずじゃなかったのに…。
自分が、子供の頃は、親に口答えなんて、とんでもなかった。
それでも口答えすると、親が、怒って、昔の事まで引き合いに出して何倍にもなって返ってきた。
今は、娘が…。
ほかのお宅の親子関係もおんなじなのかなぁ?
?
それとも離婚した私だからかなぁ?
?
落ち込んでしまう。
(ノ_・。)
こんなことを考え落ち込んでいる私は、心の狭い品性のない小人物なのだと、思う。
だから大人物とは、あいまみえることが、できない壁を感じてしまう。
でも
~心のうち~
他人さんの心のうち
大人物の心のうち
どれだけの人が、わかっているのだろうか?
?
幼いころから手塩にかけて大切に育ててきた自分の子供さえも年月を重ねていくと、まったく自分とは、異なる物差しを、持って言動、考え方、食べ物の好みさえ、変わっていってしまう。
自分の子どもの
心のうち
が、わからない。
それが、世の常とは、わかっていても、とても寂しさを感じてしまう。
だから開き直って他人さんの大人物が、心の中で何をどう考えていようが、いちいち気にも留めないほうが、気が、楽だと、思ってしまう。
それって責任逃れなのかなぁ?
?
あなたは、どう思われますか?
?